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Tarte pamplemousse

いつもありがとうございます。
写真はタルト パンプルムース~Tarte pamplemousse~です。
パンプルムースってなんでしょう?
よぉ~くみるとわかると思いますが、グレープフルーツです。
初夏にぴったりのさわやかなタルトをよろしければぜひご賞味くださいね。

雨も多くなりますが、お近くに来られた時にはぜひのぞいてくださいね。
わざわざ来ていただくのも大歓迎です。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

パティスリー プティジュール
月曜日定休日
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Tarte au citron
いつもありがとうございます。

シェフがInstagramでおいしそうなお菓子をアップしているようです。

Tarte au citron(タルト オ シトロン)
爽やかなレモンのアパレイユにたっぷりのメレンゲ。

フランスでは、どんな小さなお菓子屋さんにも、パン屋さんにも並んでいて、
表面にメレンゲを絞っていたり、レモンのスライスがのっていたり・・・
大人気のお菓子です。

奥に見えるのがconversation(コンベルサッション)。
卵白とお砂糖でつくるグラスロワイヤルのサクサクとした軽い食感と、
格子状のパイが特徴的なお菓子です。

わたしも大好きなタルトです。

これからの暑い季節になると冷蔵庫で冷やして食べるのもおいしいです。

本当は、タルトはバターの香りとサクッとした触感を大切にしているため
冷蔵しないのがシェフのおすすめです。
ただ、夏場は冷やして食べるのもほんとうにおすすめです。
試してみて下さいね~。
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シェフおすすめのガトー・バスク(gâteau basque)です。
写真は、ショコラ。

フランス領バスク地方発祥のお菓子です。

厚めに伸ばしたアーモンド入りのクッキー生地に、この地方の特産品であるダークチェリーの一種のスリーズ・ノワール(cerise noire)を入れて、ローブリュー(バスクの十字架)と呼ばれる飾りをつけて焼いたものだそうです。

カスタードクリームをつめて焼いたものやスリーズ・ノワールのコンフィチュール(ジャム)を詰めたものもあります。

表面につける模様は様々で、ポピュラーなのはローブリューではなく、格子状に線をひいたものが多いようです。

パティスリー プティジュールのガトー・バスクショコラは、さくっとした生地の中にチョコレートカスタードクリームとサクラボのコンフィチュールが入っています。
そしてとてもおいしいです^^

ぜひ、一度ご賞味くださいませ。
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いつもありがとうございます。

秋に人気のあったタルトタタンとデリスフランボワーズです。
急に冷え込んできて、冬が近づいています。
これから人気のガトーは変わるのでしょうか?
新商品が出るのでしょうか?
またお知らせさせていただきます。

Noël(クリスマス)用のケーキのご予約チラシが、出来上がりました。
ぜひ、お早めにご予約いただけると幸いです。

チラシのNoëlケーキ写真に、赤い敷物が映り込んでいるものがあります。
赤やピンクに見える部分もありますが、実物とは異なりますのでご了承ください。
疑問などがございましたら、スタッフまでおたずねくださいませ。

お待ちしております。


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先日ご予約にて、パリブレストをお作りしました。
残りの材料で作った小さなポーションの写真です。

パリブレストparis-brest

1891年にフランスで開催された自転車レース「パリ・ブレスト・パリ(Paris-Brest-Paris, PBP)」の開催を記念して自転車の車輪に見立ててドーナツのような形に作られたシューにプラリネクリームをはさみこんだものです。

ここで、よくお店でも聞かれる質問です。
「プラリネってなんですか?」
Galette praline ガレット プラリネという商品名のフルセック(クッキー)が定番商品であるためです。
そのプラリネですが、焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)に加熱した砂糖を和えてカラメル化(カラメリゼ)したものをすりつぶして作ったものです。
なので、シュー・ア・ラ・クレームのクリームとは違い香ばしくて濃厚です。

そしてシューのお菓子と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、「シュークリーム」という名称は和製造語で、フランス語ではchoux à la crème シュー・ア・ラ・クレームといいます。
その シュー・ア・ラ・クレームの中につまったおいしいカスタードのクリーム「Crème pâtissière クレーム・パティシエール」は、菓子職人のクリームという名前の通り、お菓子の基礎となるとても大切なクリームです。

パティスリー プティジュールでも、いつも真剣にたいています。